困っていることを、
システムで解決する。
システムで解決する。
2004年3月、神戸高専を卒業した縄舟が「FreshAuto」の事業化を目指して創業。Webサイト制作にも取り組み、10月には中村が加わって法人化しました。インキュベーション施設の仲間や知人の困りごとを聞き、必要な仕組みをつくる受託開発が育っていきました。
受託開発とEC運用代行の経験から、特攻店長が誕生。
そして、開発のために自社ECを持つことへ。
一見違う3つの事業は、ひとつにつながっています。
2004年、困りごとをシステムで解決する受託開発が育ち、並行してEC運用代行も始まりました。
開発の技術と、EC運営の現場経験。その二つが結びついて生まれたのが、2007年の「特攻店長」です。
さらに、EC向けシステムをつくるなら、自社にもECの現場を持ちたい。そんな思いから2009年に自社ECへ。3事業は、別々に始まった仕事ではありません。
現場の経験が、次の事業をつくった。
自社ECの現場で得た経験を、再びシステム開発へ。
3つの事業は、一つの経験から次の挑戦につながってきました。創業から続く受託開発、主力となった特攻店長、自社ECでのものづくりと販売。それぞれの始まりにあった「なぜ」をご紹介します。
2004年3月、神戸高専を卒業した縄舟が「FreshAuto」の事業化を目指して創業。Webサイト制作にも取り組み、10月には中村が加わって法人化しました。インキュベーション施設の仲間や知人の困りごとを聞き、必要な仕組みをつくる受託開発が育っていきました。
中央卸売市場の仕事から始まったEC運用代行では、出荷以外の業務を担い、楽天市場やYahoo!ショッピングの運営も経験。ECの現場で見た課題と受託開発の技術が結びつき、2007年に「特攻店長」が誕生しました。全国から問い合わせが集まり、縄舟は単身東京へ。首都圏での営業を強化するため東京営業所を開設し、2017年にはクラウド版へと進化しました。
EC向けシステムを開発するなら、自社にもECの現場を持ちたい。その思いから2009年に自社ECを開始しました。リーマンショック後の神戸・長田で行き場を失っていた皮革を活かし、ブックカバーを商品化。その後、コロナ禍を機にレーザー加工機や3Dプリンタなどを導入し、刻印板づくりのCNCも自作して製造を拡大。ポップアップ販売を経て、2026年6月に店舗・ショールームを開設しました。
事業の始まりだけが、会社の歴史ではありません。創業前の挑戦、受賞、サービスの開発、拠点の移転まで。記録を年ごとに、最初から読める形でまとめました。
3つの事業は、いまもそれぞれの現場で続いています。
会社の考え方、事業の詳しい内容もご覧ください。